演習・レベル上げ
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タクティクスオウガ リボーンにおける、効率的なレベル上げと「演習」の活用術を解説。
AIによる自動放置レベリングのコツや、メッセージ送りで止まらないための設定方法、
さらに一気に4つの武器学レベルを上げる裏技的な育成術まで詳しく紹介しています。
ユニオンレベルまで素早くレベルを上げたい方や、武器学レベル上げを効率化したい方はぜひ参考にしてください。
演習はレベル上げの場
SFC版では「トレーニング」と呼ばれていたもので、
現在いる拠点でバトルの訓練を行うという機能です。
安全にユニットをレベリングできるので、
SFC版と違う点や自動化のコツなども含めて解説したいと思います。
演習の仕様
SFC版とは大きく異なるのは、敵側を自軍から出撃させない点。
演習を行うことによるデメリットは一切ありません。
- 解放した城・町でのみ演習可能
- 自軍と演習用敵軍でバトルを行う
※SFC版では両軍とも自軍から出撃させていた - 敵軍の出現するユニットは場所によって決まっている
- ボーナスタスクは拠点によって異なる
- 演習を行っても日付が経過しなくなった
- アイテムのドロップは発生しない
- 演習用の敵に説得・勧誘はできない
- HP0になると戦闘不能カウントは発生せず、戦場から離脱となる
- ユニットを失うことはない
- 離脱したユニットにも経験値が入る
- ウォーレンレポートにも負傷者・戦死者としてカウント無し
AIによるレベリング自動化
1章ゴルボルザ平原の戦闘中からAIが使用できるようになります。
演習が開始したら1ユニットずつAI設定を行いましょう。
これで自動で戦闘を行ってくれます。
一度設定した後は「AI一括設定」で有効/無効に切り替えることができる。
シナリオを進めるときには無効に戻しておきましょう。
注意点は、AIは消耗品も使い演習であっても消費されてしまうので、
使われたくない場合は装備から外しておきましょう。

詠唱による一時停止
初期設定で演習を自動化していると
魔法などの詠唱が発生すると文字送りをするまでバトルが止まってしまいます。
そのためオプション→プレイ設定に「バトルメッセージを自動化」をONにしましょう。
ついでに「オートスキルなどの発動時演出」を簡易にすると
戦闘がスムーズになるでしょう。
演習の目的
演習を行う目的はユニットのレベリング、スキルレベル上げです。
ユニットのレベルも武器学スキルのレベルも、
ユニオンレベルまでしか上げられないので注意しましょう。
レベルが上限に達していて獲得した経験値が一定値以上余ると、
経験値のチャームに変換される。
ゾンビユニットのレベル上げをしたい場合などは、
経験値のチャームを獲得してゾンビに与えると良いでしょう。
武器学レベル上げ
武器学スキルは攻撃魔法を使うことでもレベルが上がります。
回復魔法などは使っても経験値が得られません。
そのため演習では、スキル欄4つに武器学スキルをセットし、
武器や盾を外して魔法だけ使わせるようにすると、一気に4つの武器学レベリングができる。
これはルーンフェンサー/ヴァルキリー、ヴァルタンのように
装備武器が多くて魔法も使えるクラスでオススメの方法です。
忠誠度上げにも使える
武器学レベルが上がると忠誠度が15も上昇するため、
忠誠度上げ用にいくつかの武器学は上げずに残しておくと良いでしょう。

撤退する場合の注意点
演習もウォーレンレポートの戦闘回数、勝利回数にカウントされます。
演習中に「撤退」することができますが、
撤退すると通常戦闘と同じで勝利回数がカウントされないので、
記録にこだわっている人は気を付けましょう。
関連リンク
- 能力値成長・育成
- ユニオンレベル
- クラス(能力値・成長率)
- 必殺技・武器学
- オウガブレード:演習の敵ユニットはボディスナッチ可能
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