エンディング(パーフェクト・バッド)
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「ファイアーエムブレム紋章の謎」の第2部エンディングについて解説しています。
エンディングの種類
第2部のエンディングは3種類用意されている。
特にパーフェクトエンディングは、第1部からのデータを引き継がないといけないので、
条件は難しいものとなります。
バッドエンド
第2部20章をクリアした時点で5つのオーブが揃っていない場合、
封印の盾が完成しないため、ガーネフがニーナ達に化けていることに気付けず、
ここでエンディングを迎えることになる。
とても恐ろしい終わり方なので、これはこれで必見だと思います。
個人戦績を見ることができないが、Finが表示される際に専用のBGMを聴くことができる。
グッドエンド
第2部20章をクリアした時点で、5つのオーブを揃えている場合には、
終章へと進むことができる。
第2部 終章3「竜の祭壇」をクリアすると、グッドエンディングを見ることができる。
個人戦績も見ることが可能。
パーフェクトエンディング
前提条件として、第1部を計45名、戦死者0名でクリアしたデータで
第2部を始める必要がある。
第2部でも計45名、戦死者0名で終章をクリアすると見ることができる。
※負け数は関係ない。死亡後にオームの杖で復活させるのもOK
グッドエンドの内容と「完全制覇記録 アカネイア大陸史」を追加で見ることができる。

完全制覇記録 アカネイア大陸史
アカネイア英雄戦記より
読み返したい用に掲載。一部漢字などは自分の好みに変更しています。
※は私の追記コメント
「徴候」は兆候と同じ意味らしい。私は徴候は使ったことなかった。
| 年代 | 主な出来事 |
|---|---|
| 前4000年頃 | 竜族全盛、神竜族の支配のもと大陸全土に高度な文明を築く。 |
| 前1000年頃 | 竜族の衰退。退化の徴候、出生率の低下。 長老たちの意見によって、一部の竜族は人間に姿を変える。 |
| 前740年 | 野生化した地竜族が人類をおそう。人類滅亡の危機。 神竜族の王ナーガがこれに対抗、人類を守る。 |
| 前500年 | 神竜王ナーガ。 自らの牙から切り出した剣と聖玉の盾をラーマン神殿に封印してテーベに没する。 |
| 前10年 | 何者かによってラーマン神殿が荒らされ剣と盾が持ち去られる。 |
| アカネイア歴 元年 | アカネイア聖王国が建国される。 力を失った竜人族は、人々からマムクートと蔑まれ、辺境の地で細々と暮らす。 ※初代国王アドラ1世は盗賊で、神剣と封印の盾を盗み、盾を王家の紋章とした |
| 490年 | 地竜王メディウスがドルーア帝国を建国。 人類に敵対する。 |
| 493年 | ドルーア帝国、王都パレスへ進撃。 アカネイア聖王国滅亡。 |
| 498年 | 辺境の開拓都市アリティアの若者アンリが神剣ファルシオンを得てメディウスを倒す。 ドルーア帝国滅亡。アカネイア王国が再興される。 |
| 499年 | アカネイア王カルタス、北方の草原地帯を平定してオレルアン王国を建国。 初代国王はカルタス王の弟マーロン伯。 |
| 500年 | 勇者アンリによってアリティア王国建国。 |
| 501年 | グルニア守備隊長オードウィン将軍によってグルニア王国が建国される。 |
| 503年 | マケドニアの開拓民が奴隷戦士アイオテを王に迎えて、マケドニア王国建国。 |
| 537年 | アリティア王アンリ没する。 相続のもつれからグラ王国が分離独立。 |
| 550年 | 大賢者ガトー、カダインに魔道学院を設立。 |
| 579年 | 辺境の島国タリスが統一され、新たにタリス王国が建国される。 |
| 597年 | ドルーア地方に地竜メディウスが復活。 再びマムクートを集め始める。 |
| 598年 | マケドニア国王変死。王子ミシェイルが実権を握りドルーアと同盟を宣言する。 アカネイアに反感を持つグルニア王国もドルーアとの連合を決意し、 ドルーア帝国が再興される。 |
| 600年 | ドルーア帝国がアカネイアに対して侵攻を開始する。 暗黒戦争の勃発。 |
| 602年 | メディウスに率いられたドルーア帝国軍がパレスを包囲する。 パレス救援に向かったアリティア軍とカミュ将軍率いるグルニア軍はメニディ川で対決。 アリティア軍は有利に戦うも盟友グラ王国の裏切りに遭い敗退。 アリティア王国は帝国軍に蹂躙され滅亡する。 パレス王宮が落城、アカネイア王国滅亡。 王家に連なる者は王女ニーナを除いてすべて処刑される。 |
| 604年 | ニーナ王女がパレス王宮を脱し、 北方の草原地帯でゲリラ闘争を続けるハーディンの反乱軍に保護される。 ニーナ王女は、オレルアンでアカネイア解放の義勇軍を募るが、 ミネルバ王女率いるマケドニア騎士団に敗退し危機に陥る。 タリス王国に逃れていたアリティアのマルス王子は、 ニーナ王女に呼応して蜂起し、祖国解放の軍を興す。 |
| 605年 | マルス王子によってメディウスが倒されドルーア帝国は滅亡する。 暗黒戦争(600-605)の終結。 |
| 606年 | オレルアンの王弟ハーディンがニーナ王女に迎えられ、アカネイア第24代国王となる。 |
| 607年 | ハーディン王、アカネイア神聖帝国の再建を唱え、軍備を増強。 近隣の弱小国を併合する。 アカネイアの占領下にあったグルニア王国で反乱勃発。 マルス王子はハーディン皇帝の要請に応えてグルニアに遠征するが、 その間にアリティアの王城がアカネイア軍に攻撃され陥落。 これにより、アリティアトアカネイアは全面戦争に突入する。 英雄戦争(607-608)の勃発である。 |
| 608年 | パレス城陥落。ハーディン王没する。 |
| 609年 | マルス王子はタリスのシーダ王女と結ばれ正式にアリティア王となる。 アリティア王マルスはニーナ王妃の強い希望により、 滅びゆくアカネイア王家に代わって世界を統べることを決意する。 「王の中の王」と呼ばれた伝説の英雄王ロードマルスの誕生であった。 |
