ストーリー
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ストーリー
はるか昔、人間たちが住む世界を「ミッドガルド」
神々や妖精族、巨人族などが住む世界を「アスガルト」と呼んだ。
世界は長らく平和が続いていたが、ある日を境に起こったアース神族とヴァン神族による確執は
いつしか神界戦争にまで発展し、ついには人間界をも巻き込み、
長きにわたる戦乱の日々が続いていた。
物語の始まり
神々の黄昏<ラグナロク>の予言を得たオーディンは
敵対する巨人族との最終戦争に備えるため、
人間界の英霊を集める命をヴァルキリーの一人
レナス・ヴァルキュリアに下した。
ラグナロクとは
北欧神話の世界における終末の日のこと。
本作では最終戦争=ラグナロクと書かれています。
アース神族
最高神オーディンを長とする神々の系統。
フレイ、フレイアなどはアース神族に属する。
ヴァン神族
スルトを長とする神々の系統。
北欧神話ではスルトは巨人とされていて神の王ではないようです。
ロゴの英文
タイトルロゴに英文が書かれており、これが真のエンドを暗示している。
Should Deny The Divine Destiny of The Destinies.
「運命の神による宿命に反逆せよ」みたいな意味です。
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I.G
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