トークン(GXE・UXE)

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トークンとは

ブロックチェーン上に発行された暗号資産(仮想通貨)のこと。

PROJECT XENOは、ガバナンストークン「GXE」とユーティリティトークン「UXE」の
デュアルトークンシステムを採用しています。

用語 説明
GXE
(XENO Governance Token)
・発行枚数に制限がある
・ゲームの仕様決定について投票できる
(現時点で投票は機能しておらず将来的な予定)
・GXEパートナーに参加して優待を得られる
UXE
(XENO Utility Token)
・発行枚数が無制限
・ゲーム内のプレイでは「Uコイン」という名称で獲得可能

GameFiとは

ゲーミファイと読みます。

ゲーム(Game)と金融(Finance)を組み合わせた造語で、
DeFi(Decentralized Finance、分散型金融)を模した略し方になっているようです。

ブロックチェーン技術を使用したゲームで、
NFTを買ったり、ゲーム内で仮想通貨を獲得したりできます。

XENOもゲームを楽しみつつ稼ぐこともできるという売り文句になっている。

運営について

国内上場企業であるクルーズ株式会社が運営しています。

本作のアンバサダーとしてYouTuber「ヒカル」、元プロボクサー「マニー・パッキャオ」、
フィリピンで最も有名な日本人「Fumiya」などを迎え
宣伝活動も積極的に行っています。

その影響もありXENOはサービスリリース後、iOSアプリランキングで1位を獲得している。

本当に稼げるのか

NFT版XENOで編成してバトルに勝利すると「Uコイン」を獲得でき、これが出金できる。

他にはゲーム内で獲得したNFTキャラクターやアイテムを
マーケットプレイスで売りに出すことができます。

誰でも手軽に稼げるというものではなく、基本的にはNFTを買う初期投資が必要で
本気で取り組めば稼げるといったものだと思いましょう。

もしかするとアイテムのドロップでレアなNFTがゲットできたらというチャンスもあります。

無課金で稼げるのか

完全な無課金で稼ぐのは無理だと思われます。

理由は下記となるため、NFT-BOXの開封にはお金を使い、
それを売って利益を出すという流れになるでしょう。

Uコイン

プレイ開始時に配布されるXENOはFREE版のため、
バトル勝利時にUコインが獲得できません。

トレジャーで少額のUコインが出ることがありますが、
出金可能なUコインではありません。

NFT-BOX

無課金でプレイしていてもバトル勝利時にNFT-BOXが出ることがあるが、
開封にはGコインが必要となるため、やはり課金が必要となる。

ただしXENOのNFT-BOXの場合、XENOでUコインを稼げるので、
課金した金額以上の利益が出る可能性が高い。

チュートリアル

ゲームを始めると最初にバトルのチュートリアルが行われます。
チュートリアル後、下記の報酬がもらえます。
ここからゲーム開始となります。

課金

本アプリはドロップされたNTF-BOXの開封に課金が必要であったり、
私がプレイしたアプリの中では課金要素が強めの印象です。

そのかわり稼げる要素があるので、うまく活用したい。

機能制限中

アプリ内のボタンをタップすると「機能制限中」と表示されることがあります。

これは今後実装予定の機能です。
いろいろな機能が予定されているので、今後も楽しみなアプリです。