シード値(Stable Diffusion)

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シード値とは

Stable Diffusionなどで画像を生成する画面に「Seed」という項目があります。

これはノイズから画像生成する際の元となる数値です。

Seedにプロンプトや設定などの情報は含まれておらず、
別のパラメータとして覚えておくと良いかなと思います。

Stable Diffusionでの操作

Seedの項目は初期は-1になっていますが、
直接入力して数値を変更することもできる。

あとSeed欄の右側には2つのボタンがあります。

顔・構図を維持して再生成

画像を生成した後、その画像を修正したい場合、
サイクルボタンを押してシード値を設定しましょう。

そこからプロンプトを少しだけ変えて生成すると、
ある程度画像を維持しつつ再生成ができる。

ほんの少しの違いを見たい場合は、CFG Scaleを変更すると良いでしょう。

WidthとHeightを変えるとかなり画像が変わるので、触らない方が良い。

画像のシード値確認

Stable Diffusionで生成されたPNG画像であれば、
シード値を確認できる可能性があります。

Stable Diffusionの「PNG Info」にて、
PNG画像を読み込むだけでプロンプトやシード値がわかります。

「Send to txt2img」ボタンを押すと、プロンプトやシード値を
「txt2img」タブの入力欄に送ってくれる。