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エックス(WARNING・レプリロイド)

最終更新日:

エックスについて

タイトル画面でしばらく待っているとWARNINGのデモが流れます。
また、取扱説明書にもWARNINGが記載されています。

本ページでは、エックスの出生やレプリロイドについて解説したいと思います。
間違いもあるかもしれませんが、その際はお知らせください。

WARNING

WARNING

"X"は、従来のロボットでは考えられなかった問題が多数存在する。
"人間に危害を与えない"というロボットにとって絶対の条件にさえも、悩み、疑問を持つ危険性があるのだ。

この"悩む"という行動こそが"X"の画期的な処でありロボット工学において初めて実現に成功した物であるが、
これが本来悩んではならない事柄にまで及ぶと、大変な事になる。
そして万一、ロボットが自分の意志で人間を襲った時、人類の恐れおののく姿は、
"Dr.WILY"による一連の事件の時とは比べ物にならないだろう…

結論を言うと、"X"は非常に危険な存在である。
もし"X"を世に送り出すのなら、最低でも30年のチェック期間を置かなくてはならない。
だが私の余命は、そうは長くないし、残念ながら私の研究を全て理解し、それを引き継いでくれるものもいない。

よって私は"X"をここに封印する。もし、何かの拍子でこのカプセルを発見された方がおられても、
"X"の思考が完全に解析されない限り、どうかそっとしておいてほしい。
"X"は無限の可能性と共に、無限の危険性をもはらんでいるロボットなのだ…

Sep.18 AD20XX
T.Right

エックスの出生

明確な年代は不明ですが、数十年前にDr.ライトによって生み出されました。
しかし「悩む」という行動を持つことにより、人間に危害を加える可能性があったため封印された。

その後、Dr.ケインに発見されたことになっています。
そして、イレギュラーが発生したあたりからエックスは封印から解かれ
イレギュラーハンターに所属することになる。

レプリロイド

本作で多数登場するレプリロイドは、Dr.ケインが生みの親とされている。

しかしケイン博士は、発見したエックスを参考にしてレプリロイドを生み出しました。
すなわちエックスはレプリロイドの原点とも言える存在です。

WARNINGの通りエックスを開発したDr.ライト自身も解析が完了していなかったシステムのため、
人間に近い思考を持ったレプリロイドもまた危険性があり、
イレギュラーが発生したのも当然なのかもしれません。