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Amazon.co.jp:たけしの挑戦状

噂・伝説

最終更新日:

本作にまつわるエピソード

BIG3とも呼ばれる大物タレント「ビートたけし」さんの作品のため、
制作秘話や気になるエピソードがあります。

これまで見聞きしたエピソードをまとめておこうと思います。
情報元も掲載しています。

制作の経緯

後述のオリコンの記事内に書いてありますが、
ビートたけしさんサイドからお話があったそうです

当時ゲームが爆発的に売れていて、
新たな表現の場として興味を持ったとされています。

※1985年にスーパーマリオブラザーズが発売されており、
この頃はかなりファミコンが注目されていました。

理不尽な難易度

ビートたけしのアイデアを真面目にゲームに取り入れた結果であると語られる事が多い。
ゲームセンターCX第1シーズン第1回や、後述のマイクロマウス工房様で様子が伺える。

TV番組「ビートたけしのいかがなもの会 現代の超天才30人SP」(2016年4月24放送)では、
ビートたけしさんから、「あまりにもバカバカしいけど解ける」ゲームが作りたかった、
長時間待つことや歌を唄うといった、下らないことをやらなきゃダメなことには
気が付かないだろうとアイデアを書き殴ったとコメントしている。

このゲームをきっかけに、多くの出版社からゲーム攻略本が出るようになったと言われている。

担当者は死にました

攻略本の出版社「太田出版」によると、攻略本の販売当時、1日に400件の電話が殺到し、
読んでも解けないと苦情の嵐であったという。

対応に苦慮したため「担当者は死にました」と回答していたという。

上記は、ゲームセンターCXの第1シーズン第1回で語られています
さらに有野課長がクリアにも挑戦している。

ちなみに「ゲームセンターCX 有野の挑戦状」というゲームタイトルの由来にもなっている。

本作に関するページを集めました。