レビュー・評価
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はじめに
こんな感じの人が評価していますという説明です。
桃鉄シリーズは、当時は自分では持っておらず友達の家でプレイしていました。
ファミコン版とスーファミ版のみプレイ経験があり、
それ以降はあまり知りません。
細かく調べたくなって2025年になって調査プレイを行い攻略サイトにしました。
それなりに詳しくなったのでレビューも書いておきます。
個人的な感想なので、参考程度に読んでいただければ幸いです。
クリア時間
ルール次第で短く遊べたり、長く遊べます。
早く終える場合
2人プレイで5年で終了に設定した場合、スムーズに進めば40分程度で終えられます。
長くプレイしたい場合
4人プレイで99年で終了に設定した場合、30時間は超えるはず。
良かった点
太字は特に良かった点。
- 桃太郎伝説のキャラが登場していて全く知らないキャラよりは取っつきやすい
- 貧乏神・キングボンビーが登場していないので平和
- マップが日本地図になっていて、日本の地域を覚えるきっかけになる
- 各地の名産なども勉強になる
- スリの銀次のようなハプニングイベントが発生することもある
- 隠された駅やご褒美なども用意されている

桃太郎やハドソンのハチなども見かけることができる
気になる点
特に気になった点は太字にしています。
- カードが未登場
- プラス駅やマイナス駅は未登場。
駅ではランダムでお金の増減などが発生する - 電車の移動速度が遅い。最初からSTART押した時の速さにしてほしい
- ゲーム起動時の初期設定が不便
(プレイヤーが全員CPU、文字速度が「普通」に設定されている)

プレイヤー1は「人」に設定されていてほしい
総合評価
80点にしておきます。
日本の物件購入や目的地がランダムで決まるシステムなどで
新感覚のすごろくゲームを成立させた作品。
本作はシリーズ第1弾のため、まだまだシステムが不足していますが、
足の引っ張り合いをしたくない人には向いている平和な作品となっています。
不満があるとすれば
速度が遅いので、電車の移動速度などが設定できれば良かったかなと思います。
オススメ機種
初代はファミコン以外に移植されていないので、
ファミコン版のカセットとレトロゲーム互換機「レトロフリーク」でプレイするのが最適です。