レビュー・評価
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スーパーファミコン版『ウルトラマン』の攻略・レビューページ。
全ステージのクリア時間や難易度評価、ブルトンをはじめとする登場怪獣の攻略情報、原作の再現度に関する感想をまとめています。
はじめに
こんな感じの人が評価していますという説明です。
私はちょっと世代が違うのでウルトラマン自体は詳しくないです。
テレビシリーズは全部は見ておりませんが大体は一度見ています。
しかしファミコンの頃からバンプレストの作品が好きだったので、
ゲームでウルトラマンはよく見かけていました。
スーパーファミコン版ウルトラマンは、
あまり記憶は残っていませんが、当時クリアした記憶はあります。
2023年から攻略サイトを作り始めて、現在も定期的に更新しています。
それなりに詳しくなったとは思うのでレビューもしておきます。
個人的な感想なので、参考程度に読んでいただければ幸いです。
クリア時間
10ステージあり、1ステージを3分以内に勝利する必要があります。
ラストは特別な戦いがありますが、
それを考慮してもスムーズに進めば30分でクリア可能。
私は当日クリアはできなかったので、
5時間ほどプレイしてエンディングを見ました。
※難易度NORMAL
クリア後の追加要素はありませんが、難易度が3種類あるので、
最高難易度をクリアするなどで遊び続けることは可能ですが、
コンテンツ的にはかなり少ないと思います。
良かった点
太字は特に良かった点。
- 原作愛溢れる再現がしっかりされている
(タイトル画面、変身シーン、エンディングなど) - 効果音の再現も良い再現度
- 戦闘も実際の3分間で勝利する必要がある

素晴らしき再現度
気になる点
特に気になった点は太字にしています。
- 対戦アクションのみなので、ストーリーはほぼ無い
- 難しい。まずブルトンらへんで最初の挫折があると思います
- ウルトラマンの動きは硬め
- 1つのモードしかないのでコンテンツ的にはボリューム不足
- 2P対戦モードがない(怪獣を操作したい)
- 原作ではジャミラはウルトラ水流によって敗れるのですが、
SFC版ではスペシウム光線で倒すことになっている

最初の難関「四次元怪獣ブルトン」
総合評価
80点にしておきます。
かなりシンプル構成ではありますが、原作がしっかりと再現されている。
ただし10ステージをクリアするだけのゲームなので、
エンディングを迎えたらやることがなくなる。
子供の頃もクリアして、すぐやらなくなった思い出です。
工数か容量の制限があったとは思いますが、再現度は素晴らしいので
怪獣を増やすか、2P対戦モードは欲しかったなと思います。
※次回作のウルトラマンセブンには対戦モードがある
オススメ機種
現状ではSFC版でしかプレイできません。
Nintendo Switch Onlineで配信してほしい。
今プレイするならレトロゲーム互換機「レトロフリーク」でプレイするのが最適でしょう。
当時の雑誌での評価
客観的な評価の参考として「大技林1997年秋版」に掲載されていた評価点を紹介。
キャラクターの点が高いので再現度の高さを評価しているようです。
そしてボリューム不足でお買い得度が低くなっていると考えられる。
- 通信簿(5段階評価、総合は合計点)
- キャラクター:4.3
- 音楽・効果音:4.0
- お買い得度:3.6
- 操作性:3.7
- 熱中度:3.9
- オリジナリティ:3.8
- 総合:23.2
(出典:『大技林 1997年秋版』徳間書店 より引用)

