レビュー・評価

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「ドラゴンボール3 悟空伝」をプレイして感じたことをまとめています。

はじめに

私の子供の頃のプレイ経験は、神龍の謎はプレイ済み。
2作目は未プレイで、3作目の本作をプレイしたという感じです。

誰が買ったのかはわかりませんが、何時の間にか家にありました。
兄弟が買ってもらったのかもしれないですね。

ドラゴンボール自体は好きで漫画もアニメも一通りは把握しています。
ドラゴンボールGT以降はあまり知らないです。

個人的な感想なので、参考程度に読んでいただければ幸いです。

クリア時間

クリアにかかる時間は初プレイなら10~20時間程度。
慣れた人なら5時間あればクリア可能です。

クリア後は隠しボスに挑戦したり、
パスワードで珍しい状況からスタートするなどして引き続き遊べます。

良かった点

太字は特に良かった点。


若干アニメーションするカードバトル

特徴的なカードバトル

本作の最大の特徴は、移動と戦闘のすべてを「カード」で行うシステムです。

カードの上部に描かれた星の数(1〜7)が移動力や攻撃力を表し、
下部の漢数字(一〜七)が防御力を表します。

単純なレベル上げだけで攻略するのではなく、
配られた手札から如何に有利なカードを選んで立ち回るかという戦略性が面白かった。

気になる点

特に気になった点は太字にする予定でしたが、あまり不満がなかった。

ドラゴンボール3悟空伝 レベル31バグ
危険なレベル31バグ

総合評価

85点くらい。

移動を自由に動けるタイプのすごろくにしたことで、冒険している感覚になれるし、
その中でイベントや敵との遭遇もできるようになっている。

戦闘はアクションだと見た目が良く分からなくなったりするものですが、
紙芝居風のカードバトルにしたことでキャラクターがきちんと描けており、
キャラゲーとして良い表現だったと思います。

戦闘バランスがちょっと歪で難しいゲームではありますが、
のんびり育成したりお助けカードを集めれば何とかなると思います。

戦闘バランス以外は良い表現でゲーム化できている。

とても思い出に残っている好きなゲームです。

今プレイするなら

特別版のファミコンミニか、レトロゲーム互換機+カセットで遊ぶのがオススメ。

当時の雑誌での評価

客観的な評価の参考として「大技林1997年秋版」に掲載されていた評価点を紹介。
ファミコン版のドラゴンボールシリーズの中では一番高得点でした。

  • 通信簿(5段階評価、総合は合計点)
  • キャラクター:4.4
  • 音楽・効果音:3.9
  • お買い得度:3.9
  • 操作性:4.0
  • 熱中度:4.4
  • オリジナリティ:4.2
  • 総合:24.8

(出典:『大技林 1997年秋版』徳間書店 より引用)

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