ストーリー
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物語について
今回の物語はファミコン版「星のカービィ 夢の泉の物語」の事件が解決し、
落ち着きを取り戻したプププランドが舞台です。
プププランドの夜空に輝く星がなくなってしまうという事件から始まります。

プロローグ
小さな星の小さな国、ここは平和な「プププランド」
今日もカービィは、のんびりのんびり平和な日々を送っています。
そんなある日のある夜のこと
カービィ「今夜も星たちを眺めながら素敵な夢を見ようかな」
カービィ「おやっ?」
なんだか様子が変です。
いつもなら沢山の星たちがキラキラ輝いているのですが、
今夜は星がたった一つしか出ていないのです。
それ以来とても寂しい夜が何日も続きました。
カービィはいなくなった星たちのことが心配で今夜も夜空を見ています。
カービィ「あっ!?」
その時です。
デデデ大王「ウシシシ。まだ一つ残っていたぞ」
あのデデデ大王が最後の星をさらっていくところを見つけました。
「プププランド」の夜空にきれいな星たちを取り戻すため
カービィはデデデ大王の後を追いかけるのです。
目指すは天空に浮かぶ大王の城。
がんばれカービィ!